オフィスを働ける状態に整えるのは一苦労です。コピー機や電話、パソコンなど必要なOA機器の特徴や最新型などを全て自分で調べて、店舗へ出向いて選んで購入するのは非常に時間がかかります。近年一般的となっているコピー機などのOA機器のリースとはどんなシステムなのでしょう。

リースリースとは、企業が希望する機器をリース会社が購入して一定期間企業に有料で貸し出すことです。リースにはファイナンス・リースとオペレーティング・リースがあります。ファイナンス・リースは新品で最新の機器を扱っており、長期契約のため途中で解約すると解約違約金が発生します。オペレーティング・リースは過去にリースした商品をリースするためファイナンス・リースに比べて月々のリース料金が安く契約期間も自由に設定でき、契約終了後には買取りや返却を選べます。ただし、一度リースした機器のため希望のOA機器の要求が通りにくいことや老朽化による早めの故障に注意が必要です。以前はファイナンス・リースが主でしたが、2008年の新リース会計基準適用以降、オペレーティング・リースの利用も増加傾向にあります。

移転や企業時の忙しいなか、最新のOA機器も選べるOA機器のリースを利用することにより、効率よく起業の準備や業務を進めることが可能です。

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